東京駅グランルーフ Light on Train

イベント概要

東京駅八重洲口への集客及び賑わい創出のため、東京駅八重洲口「GRANROOF」のペデストリアンデッキならびに八重洲口駅前広場で開催されたイベント。
「光の帆」をデザインコンセプトとする、200メートルを超えるのグランルーフの膜屋根をキャンバスとし、映像エリア・インタラクションエリア・照明エリアがシームレスにつながるオリジナルの映像・照明作品を投影し、多くの来場者に楽しんでいただきました。作品では、「駅」が集めた「光」を乗せた列車が東京の夜空へ走り出し、来場者もルーフに投影された自らの影で、列車に運ばれた「光」を「光の花」に変え、照明の花がルーフを漂います。グランルーフ上でも八重洲駅前でも楽しむことのできる、壮大な演出映像です。