第13回ゴールドコンサート

イベント概要

障がい者の社会進出と自立をテーマに、毎年約1000人を集客する国際的な障がい者の音楽コンテストで、13回目を迎えた。今回は、大阪、福岡、仙台、沖縄、ソウルの5都市における予選会、および音源審査にエントリーした延べ154組から選抜された11組の障がいをもつミュージシャンが東京国際フォーラムで演奏を披露し、グランプリを決めた。グランプリ受賞者は賞金のほか、次回のゲスト出演や他イベントへの出演権が得られる。また、過去2組のメジャーデビュー者を輩出するなど彼らの音楽活動の拡充に寄与してきた。その他パソコン文字通訳・手話通訳の提供、またそれらを当日の模様の映像に合成しての生放送配信、車いす席の多数設置、青少年の無料招待、アートの展示、海外からの出場(累計7か国、16組、57人招聘)などを行ってきた。なお、19社の企業の協賛、地域・企業・学生のボランティア約200名の参加など幅広い支援を受けている。