東京スカイツリータウン プロジェクションマッピング

イベント概要

課題:開業5年目を迎えタウンへの来場者数が斬減するなかで、広域商圏である東京スカイツリータウンは、リピーターを増やし顧客を定着させる。
コンセプト:「DREAM CHRISTMAS」世界一の空の下で、世界一のクリスマスツリーの光に包まれる 。今年も、この街で、大切な人と光り輝く願いの夜を。
一度行けば満足する観光スポットから、次も行ってみたくなる定番スポットへ。数あるクリスマスイルミネーションイベントの中で存在感を出し、リピーターをつくる。
概要:スカイツリーを「世界一のクリスマスツリー」に見立て、塔体と鉄骨部分に照射するプロジェクションマッピングを上演。最新技術を駆使することで、スカイツリーでしか見られない、スカイツリーならではの新しいエンターテインメントショーを実現した。コンテンツ制作にはリオ五輪開会式の演出を手掛けたフランスのプロジェクションマッピングチームを起用。16日間の上映期間中、約20万人の来場者を獲得した。