SAKANA & JAPAN PROJECT「全国魚市場&魚河岸祭り」

イベント概要

全国の魚介料理が食べられる“肉フェスの魚版“を日比谷公園で開催。
■独創性:敢えて地味なテーマである「郷土の魚料理」を選択。
2020に向けて「ニッポン再発見」は大きなトレンド。ここに乗れるのは肉やB級料理ではなく、歴史ある「市場料理」「河岸料理」だと考えた。
■時代・地域ニーズ
日本は今、深刻な“魚離れ”が起きている。そのため、このテーマなら、各地の漁業関係者・団体の協力が必ず得られると考えた(結果多数の後援を得た)。
■主催社・企画者の熱意:魚食は文化であり、基幹産業である。
漁業は戦後復興を支えてきた文化であり基幹産業。この復権は必ずニッポンを元気に出来る、という強い意思で取り組んだ。
■「魚食価値の再実感」という明確なコンセプトを打ちたてた結果、巷の食フェスとは一線を画す、大きな成果を上げた。※来場者12万名、メディア露出は312件(うちテレビ18件)。いずれも近年の食フェスでは異例。