SJ50まつり&パレード

イベント概要

2016年の日本とシンガポールの国交樹立50周年を記念し、さらなる両国の友好促進、相互理解を目的として開催されました。主な内容は、「今の日本」「ジャパンブランド」をアピールする「お祭りイベント」。計画当初は予定されていなかった、1か国としてはシンガポール初のオーチャードロード閉鎖による2000人の両国民パレード&阿波おどりを、約3カ月の準備期間で企画・実施し、「日本・シンガポール友好史に残る真の交流事業」と高い評価を受けました。トニータン大統領を国賓として迎えた日・星首脳会談の晩餐会では、安部首相から「10月には、50周年記念事業として、『SJ50まつり』が、シンガポールで開催されました。何と2日間で11万人を超える人々が参加をし、目抜き通りのオーチャード通りが閉鎖されて、阿波おどりや友好パレードが行われたと聞いています。」と冒頭コメントで紹介されました。